手軽に始められるフィンテック系資産運用の種類をご紹介します!

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フィンテックで資産運用

 

数字を手の上にのせている女性

フィンテック関連の資産運用では、おつりやポイントを使って資産運用するサービスが人気を集めています。
従来の投資はまとまった軍資金を用意する必要がありましたが、フィンテックの資産運用であれば、日常生活の中で着実に積立投資を始めることができます。

 

軍資金0円から手軽に始められるフィンテック系資産運用商品の詳細をご覧ください。

 

 

おつりで投資するアプリ

 

トラノコ、THEO+docomo、マメタスなど「おつり投資アプリ」と呼ばれるサービスが普及しています。
クレジットカードか電子マネーを登録し、買い物した際に任意設定したお釣りが自動的に投資されていく流れで、貯金ではなく投資商品で運用することで損益が発生する仕組みです。

 

主に10円単位・100円単位・500円単位・1,000円単位の4段階でおつり投資設定ができ、買い物をする度に投資額が以下のように増えていきます。

 

145円の買い物をした場合の投資額

10円単位:5円
100円単位:55円
500円単位:355円
1,000円単位:855円

 

おつり設定額のほか、買い物をする回数によって運用額が増えていく仕組みです。
現時点では投資先の商品を選べないサービスが多く、運営会社が少額の資産運用に適した内容で自動投資して運用する流れ。
もちろん利益が出る保証はなく、元本割れを起こす結果になることもあります。

 

数円単位の少額から運用することができ、本格的な資産運用アプリのように運用状況をアプリ上でリアルタイム確認が可能です。
初めて投資をする方に選ばれていて、小銭を貯金箱に入れるような感覚で本格的な資産運用を体験できます。

 

ポイントで投資するサービス

 

複数の店舗で使えるポイントサービスが流行していますが、貯めたポイントの使い道で困っている人はいませんか?
そんな方におすすめなのが、ポイントで投資するアプリです。

 

お金をかけずに投資できることから、これまでリスクを懸念して投資商品に興味が無かった方からも人気を集めています。

 

ポイント投資サービスの種類

 

現在、人気を集めているポイント投資サービスは以下のものがあります。

 

・ネオモバ(SBI証券)
対象ポイント:Tポイント
投資先商品:国内株式、FX、AIおまかせ資産運用(WealthNavi)

 

・THEO+docomo
対象ポイント:dポイント
投資先商品:AIおまかせ資産運用(TEHO)

 

・日興フロッギー+docomo
対象ポイント:dポイント
投資先商品:国内株式

 

・Rimple
対象ポイント:提携ポイント各種(セゾンカード永久不滅ポイントなど)
投資先商品:不動産(1万円~)

 

・bitFlyer
対象ポイント:Tポイント
投資先商品:ビットコイン

 

・Coincheck
対象ポイント:マクロミル(アンケート回答)
投資先商品:ビットコイン・イーサリアム・リップル

 

・楽天証券
対象ポイント:楽天ポイント
投資先商品:国内株式、投資信託

 

利用するサービスによって、対象ポイントと投資先商品が変わります。
多くのポイント投資サービスで、おつりや銀行振込、積立などを通じて現金と併用した運用が可能です。
現時点では、おつり投資アプリよりも投資先商品の種類と選択肢が多いメリットがあります。

 

 

手軽な投資体験が主な目的

 

積まれている小銭

おつりやポイントで資産運用できるフィンテック系投資商品の多くは、数パーセント程度の期待利回り(年率)になっています。

 

年間3,000円相当の投資をして利回り5%だった場合、得られる利益は150円程度なので、おつり・ポイントのみの資産運用で得た利益だけで老後の資産形成をすることはできません。

 

まずは気軽に投資商品を活用した資産運用を体験し、実際に運用資金がどのように変化していくか見て楽しめることが人気の要因です。
資産運用に興味があるけどリスクを懸念して踏み切れない方は、投資の練習・体験を目的に活用してみてください。